COLUMN

風の時代と言われて

 

2021年が明けて、最初の新月デーを迎えました。

昨年末の冬至〜年末年始〜仕事始めなどが過ぎた今、いかがお過ごしでしょうか。

 

世間が騒がしくなる中、私も悩みましたが思い切って帰省して、

実家の断捨離に取り掛かり、初詣を大晦日に済ませ、

1人では見なくなったテレビを家族と見ながら過ごしていました。

戻ってからは1/16に行う説明会の準備をしながら、

1/6より今年1年かけて取り組む勉強会への参加(いつかご紹介します)を経て、

1/8-11と4日間のボディートーク基礎セミナーにコーディネーターとしてガッツリ参加していました。

その前後には別で関わる仕事のピークを迎えていたので、ご挨拶もままならず本日に至っており、

やっと一息、と落ち着いたところで海を見ながらこのページを書いています。

 

思えば今日まで13日、本当に充実していたなぁと。

きっとこんな1年が続くものと暗示される毎日でしたが、なんだか楽しくて仕方ありません^_^

緊急事態宣言?どこ??という都内で過ごしていますが、

飲食店が早く閉まってしまうこと以外は、昨年の宣言下とはまるで違う生活を送っています。

 

この辺りの感覚が、「風の時代になったんだなぁ」と改めて思い起こさせるものになっているようです。

みなさんは「風の時代」という言葉を聞いてどんな反応をされていますか?

スピリチュアルっぽい。。なんかあやしい?、どんなこと??などと感じられているかと思いますが、まさにそのように、言葉では説明しにくいこと、なのかもしれません。

「目に見えるもの」物質や物事など、自分自身が見えて認識できるものだけを信じて心を動かされてしまっていた時代がこれまでの「地の時代」と言うとすると、

「風の時代」とはまさに、目に見えないもの=感覚とか直感、いわゆる言葉では説明できないような心の底から沸き上がる感覚に従って生きる時代になったということで。

 

だからこそ、世間や今の自分の目に映っている世界だけを見て判断するのではなく、個人それぞれが生まれ持ったオリジナルな個性をしっかり発揮して感覚を大切に生きる時代ということなのだろうと。

外側ではなく、内側を観ることが本当に大切になります。

オンラインやテレワークが急速に発達したことも、一旦ウチに籠もってしっかり自分自身を見つめ、目に飛び込んでくる不必要なものに惑わされず、自分にとって必要な人と見えないさまざまな方法で繋がれる、そんな感覚でしょうか。

 

頭で考えることは、過去の情報や経験、外側から取り入れた思い込みなどに振り回されてしまうことが多くあります。だからこそ、本来の自分が持っている内側の感覚、力、真の部分に耳を傾け、風に乗って軽やかに流れていくように過ごしていくことが大切です。

言葉だけにとらわれず、言葉にできない感覚や感情を大切にしていってくださいね。

そうすることで、すべてのことがスムーズに進む!という感覚が出てきて「風の時代ってこういうこと」と納得できるのではないかな、と思っています。

 

そのためのワークを、また今週末からスタートしていきたいと思っています!

「Little Meとの対話」ベーシック編。よかったらご一緒に始めていきましょう。

 

やりたいと思う感覚、

好きなものに対する心が躍る感覚、

心がときめくようなもの・行動・習慣、

それらを大切にしながら、

しかしただ単にふわふわしすぎていかないように、

何のために行っているか、なぜこの感覚が湧いているかへの理解、

そしてこの地球に命をいただいたことへの感謝なども心に留めて、

バランスよく楽しく過ごしていけたらいいなと思っています。

 

人間という素晴らしい生物として生きていけることを楽しみましょう!

今年は、この辺りのことに関する知恵などもお伝えしていけるよう、務めていきたいと思っています。

これを読んでいただいた方も、ぜひ、聞いてみたいことや疑問などあればお気軽にお問い合わせくださいませ。

それらに答える形でも発信を続けていきたいと思っています。

 

みなさまにとって素敵な2021年になりますように☆

いや、なりますよね^_^!

 

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